帯那山(おびなやま) 1422.3m 08.12.13
曇り
登山口(戸市)−帯那山−奥帯那山−無線中継所−太良ヶ峠−登山口

この何かいわれがありそうな名前で気になっていた山で、小楢山の帰りに時間が余ったので寄ってみた。 登山口の先の路肩に車を停めて、100mほど戻ってから登り始める。

林道を道なりに歩き、一度舗装の車道を横断して、トラバース気味にまた林道を歩いて行くと、今度は砂利の車道に出る。 山頂への道標通りに歩いて行くと、やがて枯れ草の丘になっている帯那山に到着する。山頂付近の斜面にはロープが張られていた。 なんでもアヤメが有名らしいのだが、今は枯れたすすきが一面を覆っているだけ。

最高点の奥帯那山は樹林の中で、休憩しようにも背の高い枯れ草だらけで、帯那山に戻って軽い昼食にした。 さて、このまま戻るのもつまらないので、やけに立派な施設の無線中継所から適当に下って山道に合流し、太良ヶ峠経由で舗装された車道を歩いて車まで戻った。

特筆するような場所は無いが、無線中継所以降は薄い踏み跡を行くので、自信が無いならば往路を戻った方が良い。 この日は、誰にも会わず、ひたすら静かな山中だった。 →行程図(クリック)

登山口(戸市)    11:40
帯那山        12:25 12:55発(奥帯那山往復後)
無線中継所      13:15
2体の石仏      13:30
太良ヶ峠       14:00
駐車スペース     14:10

駐車スペース
登山口の100mほど先のカーブにスペースがあります。

登山口(戸市)

登山道
昔は林道だったのかな?ずっとなだらかです。

舗装された車道を横切ります。

今度は砂利の車道に出ます。

帯那山

奥帯那山への道
途中で分岐有り。木に打ち付けられた小さな道標が有るので見落とさないように。

奥帯那山山頂
樹林帯の中です。標識は「帯那山」と書かれていました。

帯那山に戻ってから適当に尾根を歩いて行く。

左下に林道が見えてくるので適当に合流します。

茅ヶ岳 林道より 霞みの南アルプス 林道より

林道終点は無線中継所です。

無線中継所から南方向へ斜面を適当(こればっか)に下っていくと、薄い踏み跡に辿り着きます。

2体の石仏
踏み跡はやがて明瞭になり、左手にこの石仏がある所で分岐です。見落とすと帰れません。

石仏近くの木に道標有り。

上記の道標通りにトラバース道を行くと、やぶの尾根道になってきます。

一度、舗装道を突っ切ります。

唐松の登山道

先ほど突っ切った舗装道から約7分ほど歩くと分岐有り。太良ヶ峠へ行くので「県道」方面へ行きます。

上記の分岐から2,3分歩くと県道(舗装道)へ出ます。

太良ヶ峠。舗装道を約12分歩くと着きます。国道140号方面へそのまま舗装道を約10分歩くと駐車ポイントへ着きます。

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