国見山 563m 07.01.01
曇り
展望台駐車場−国見山往復

ドリカムのバックで歌うという山の知り合いを探しながらの紅白を楽しめた。神社への道すがら新年を迎える。 初詣を終え山のお守りを新しい物に買い替えた。今年は馬の絵が描かれているお守りにしたので、馬力ある山行にしてみようかな。

なげ餅も1つ拾うことができたので新年早々縁起がいい。早速ストーブで炙って食べ、これで今年1年元気で過ごせるご利益にあずかったとよい気持ちだ。

さて元日の天気はまずまずらしい。山の上で初日の出を拝もうかとも思ったが、そこまで天気が良いのなら海で見るのも悪くないかと、早朝山ならばもう飲めない酒を飲み続けた。

海から太陽が顔を出したのは6:50。手を合わせたが何を願ったのかはもう思い出せない。

午前中に山へ登りたかったのにコタツで寝てしまった。午後いちで出かけたが山中の行程がほぼ雪道なのには驚いた。山頂からは曇った空だが海がきれいに見える。 お茶を飲みながら、神社や相馬野馬追の祭事場を同定していたらあっという間に時間が過ぎていた。今年の初山は寝坊はしたけど、まあまあの幕開けになった。

初日の出

実家から車で15分ぐらいで海につきます。今年は天気予報が良かったせいか人出が多かったです。
久々に太陽が海から出る元旦を迎えることができました。

国見山山頂から太平洋を眺める

プチゆきだるまは姪っこ作。なんと幼稚園?以来の国見山らしい。それがいまは22歳になるというんだから・・・まったく時間の進む速さには驚くばかりだ。

午後になって雲空になっていたが、この時間でも海が見えていたので幸運な幕開けの今年の登り初めでした。

私、母、姪、姉
初日の出は私の頭あたりに出るので、見えなくはないんだけども、元旦登山にはいまいちな山頂なのです。

反射板跡地
いつの間にか反射板は外されてベンチが並んでいました。

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