故郷の景色 03.01.01

酒を飲んでいた父が「どれ、いってみっがな」と地元の山に登ると言い出した。 まだ登ったことがないらしく、こういうことに興味を示すことがめずらしいな、と思いながら山へと連れて行った。

山頂までは登山口から2時間ほど。すでに飲んでいたが足取りも軽く、この景色にとても喜んでいた。 「あそこが神社が、んでは、あれがおらいがな?」と山座同定?を楽しんだ。

国見山563mの頂より。

地元では一番大きな山です。私の実家も見えています。狭い平野です。

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