![]() |
渋の湯駐車場 渋の湯近辺の路面は凍結しているが周囲の積雪は少ない。この駐車場は有料で1日1000円だし、 車のキーを渋御殿湯のフロントに預けなければならず、マイカー超早出派の私としては使いづらいところ。 さて準備万端。我ら凸凹凸3人組の出発だ。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 登山道 | 青空の下の黒百合ヒュッテ 気温は−15℃ |
吐く息で髪が真っ白に凍った私 |
|
準備OK・・? ここまでに止まらずに上がって来たので、休憩も兼ねてゆっくりと冬山用装備へ変更する。 さて、天狗へ行きましょうかと、1歩足を踏み出したら、あれ?アイゼンが外れた人有り。大丈夫かなぁ、このパーティ? |
![]() |
![]() |
天狗岳 中山峠から岩ごろの台地へ上がると、目の前に雪煙をあげる両天狗が姿を現した。 今まで無風の中を歩いていたので、吹き付ける風が堪えるが、冬の天狗だもの、これぐらいでないとね。 |
![]() |
![]() |
| 稜線へ取り付く | 稜線沿いの歩き 雪庇は小さい |
![]() |
![]() |
| キスデジを構えるまきさん |
東天狗の山頂が見えたぞ、バンザーイ!! ちょっと気が早い |
![]() |
![]() |
| 東天狗にて まき&はっしー。達成感ありますね | 八ヶ岳の展望 天狗は北八つ第一の展望台です |
![]() |
![]() |
| 西天狗は真っ白 でも雪が少ない | 南ア遠望 |
![]() |
![]() |
| 山頂直下 登山者が登って来ている | 下山中 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 登山道 | 枝葉についた雪の結晶 | 中山展望台は真っ白 |
|
高見石小屋到着! 雪が登山道の段差を埋めて、高見石小屋への下りは快適な道。 そして、ビール、ビールと呪文のように唱えながら歩いていると、雪の広場に高見石小屋のご登場! |
![]() |
![]() |
![]() |
|
イケてるチームが小屋に到着した瞬間 (photo by hiroさん) |
高見石にて K林さんがはまってます |
![]() |
![]() |
![]() |
| 高見石にて (photo by K林さん) |
ゴーグルが大きいのでほっぺも暖かい(photo by 井上ウッドさん) | 最後に到着は熊さん! |
![]() |
ビールで乾杯♪ 各自布団をキープしたのち、まずは、まきさんがビールが1人1本サービスになるハガキを提示して全員分のビールゲット! 予約はバラバラなのにね、小屋の方々すみません! (1人とか2人とか、少人数の予約が殺到して、すごく不思議だったそうです(笑)) |
![]() |
![]() |
![]() |
| 薪ストーブの周りで始めます | 八海山の普通酒の空ビンにどぶろく入り(photo by 熊さん) | ウインナーを焼く¥さん |
![]() |
![]() |
![]() |
| 窓には夕日が射してきた | 夕食。牛肉とタマネギの炒め物 | 2階の寝床 |
![]() |
高見石の星空 星空がきれいだよ!の声に外に出てみると、目の前には冬の星座オリオン。 森の上にかかる薄雲が星雲のようにも見え、無数の星たちの瞬く光が小屋に降り注ぐ。 高見石の上から見れば、宇宙に放り出されたように感じるだろう。 |
| 2日目ヘ | 八ヶ岳・蓼科ヘ | HOME |