蓼科山 2530.3m 06.02.18
晴れ
女神茶屋−蓼科山往復

明るくなってから目が覚めた。2時間の寝坊だ。高速は混んでいたが7合目から登るから大丈夫だろうと思っていた。だが、蓼科牧場の交差点を進んで行くと雪面になり通行止の表示が。 あれ?と思って構わず雪面を車で走ってみるがスタックしそうなので戻る。2週前に7合目から登ったと聞いてたんだが?後で判ったがスキー場のゴンドラで上がって7合目まで歩いたらしい。調査不足です、反省。

登山口を女神茶屋からに変更しようと車を走らせた。駐車場は1台分のスペースを残すのみで満杯だった。 天泊装備の10人を超えるパーティが準備をしているのを横目に急いで支度をして出発した。

雪はよく締まっていて歩きやすい。やがて蓼科山の頂上まで続く急登にさしかかると陽射しのせいもあって汗が顔を伝う。 山頂直下で森林限界になり、岩くずの間と雪面をトラバース気味に登ると山頂だ。

5年ぶりの蓼科山だった。今までの展望の勝率は1勝2敗。でも今日の展望は同率になる以上の価値の大展望でした。

女神茶屋P  10:15
蓼科山    12:30 −7℃ 13:10発
女神茶屋P  14:20

女神茶屋駐車場
これは帰りに撮ったものです。今日は約8台分のスペースがありましたが降雪後・除雪状態で変わると思います。
登山道
これも帰りに撮ったもの。駐車場からしばらくは雪原を歩くような道です。最近雨が降ったらしく締まっていました。

八子ヶ峰と御岳・中ア遠望
手前の八子ヶ峰にはヒュッテアルビレオも見えますね。
蓼科山
登山開始1時間でこの風景に出会えます。でもあと1時間半であの頂上まで上がれるとは正直思えないです。

急登の登山道
光の関係で見えていませんがトレースはあります。新雪後には登りたくない(登れない)ですね。
山頂直下
雪は所々氷化していましたが、岩の上を歩くようなことは無かったです。

山頂直下
雪面のトラバースです。斜度はきつくないですが新雪後は通りたくないです。
蓼科山の山頂(12:30)
こんな時間ですが360度の展望です!・・・なんかシャアっぽいですね。

八ヶ岳
南に目をやると目の前に大きなかたまりの横岳。山並みが八ヶ岳に続いています。
山頂部
岩くずの山頂は運動場みたいに平らです。

蓼科山頂ヒュッテ
屋根まで雪に埋もれています。
浅間山
噴煙が右に流れています。

八子ヶ峰−霧ヶ峰
凍結した白樺湖が薄いエメラルド色に光っていた。
北ア遠望
槍穂もくっきりです。

最後に

撮ってもらいました。いい絵になってますね。

頭は完全防備にしています。日焼け止めを忘れてしまったので寒さというより日焼け防止の為。

八ヶ岳・蓼科へ HOME