守屋山(もりやさん) 1650.3m 07.02.10
曇り→晴れ
守屋山登山口バス停駐車場−守屋山往復

この辺りに守屋山という展望が優れた山があることは知っていた。週末 木曽へ行くことになったので、 分県ガイド「長野県の山」を参考にし登ってみた。

駐車場には一番乗り。始めから踏み固められた雪上の歩きだが、朝方だというのに雪が柔らかくストックで十分だった。 この暖かさは異常だ。展望が楽しみの大方を占めている山だと思うのだが、冬の雨上がりの空はもやもやとして終始展望が利かず。

でも、晴れたら周囲をぐるりと見渡せる、気持ちの良い頂であることはわかった。 間近に見える南アルプスや、諏訪湖から伸び広がる霧ヶ峰を期待して、晴れ間を狙ってまた来たいと思う。

守屋山登山口バス停駐車場  6:45
避難小屋          7:25
守屋山東峰(1631.2m)    8:20着 8:30発
守屋山西峰(1650.3m)    8:55
守屋山登山口バス停駐車場 10:00

駐車場
モンゴルっぽい建物が目印。

駐車場から林道を10mほど進んで、左手の登山道に入ります。

登山道
例年ならカチコチな道です。アイゼンは持ちましょう。

日の出

守屋山座禅草コース
下り気味のトラバースが終わり林道に出ると標識あり

避難小屋

避難小屋内部
きれいに使われています。

鎖場
唯一の難所?いやいやクサリは使わずとも大丈夫。避難小屋から山頂まで急登な道です。

守屋山東峰

晴れてきたが周りの高山の雲は取れそうになかった。それでもこの開放的なピークは気分がいい。また来ること間違い無し。

南ア方面
雲の中。

諏訪湖
雲が溜まって雲海のよう。

守屋山西峰へ続く稜線

物部守屋神社の奥宮
東峰直下にあります。

元気になる木
ブナ 山毛欅 ブナ科
と書いてある。たしかにモサモサ生えてきそうだ。

西峰直下の避難小屋
ラビットハウス
狭すぎて宿泊不的

避難小屋内部
外観からの予想に反してとてもきれいです。
→やまびこ通信拡大。
歴史も書かれてます。

守屋山西峰
雲に巻かれてしまった。早々に退散します。

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