蛭ヶ岳 1672.7m 04.01.11
晴れ
魚止橋〜雷平〜蛭ヶ岳往復

オフ会を兼ねた蛭ヶ岳探検隊です。
隊長: こつこつさん。
副隊長:いのせさん。
隊員:イワカガミさん、ぜいぜいさん、しまちゃん、たけさんです。
宮ヶ瀬ビジターセンターにて待ち合わせ。初顔合わせもありましたが、そこは山好きで集まった皆さん方、すぐに打ち解け合います。

魚止橋の路肩で駐車し出発。初めは林道が続くが登山道に入ると細い道となる。 それでも早戸大滝の分岐までは踏み跡が続いていたが、雷滝を越え急登となると不明瞭な部分も出てきた。 冬枯れのブナの森を抜け、大木が無くなってくると蛭ヶ岳に到着する。

このコースは最後の蛭ヶ岳に立たないと目の前の富士山に出会えない潔いコースだ。 「わー大きいー」「きれいねー」と言う声も、すぐに「ごはん、ごはんぅ〜」に変わる。そりゃ最高でしょう〜この展望なら。

下りは途中でヘッドランプを使用するほど遅くなってしまいましたが、 色んなことを話すことが出来て実際に会って山を登っていることがちょっと可笑しくもあり、楽しくもあり、素晴らしい1日となりました。

夜明けの丹沢
宮ヶ瀬ビジターセンターからは白くなった丹沢が見えます。

さあ登り始めます。

早戸大滝の案内板

隊長と隊員達
子ガモの様に付いて歩きます。

登山道

途中から雪道になりました。
はっきりとした登山道という訳でもなく、森の中をさまよっているようです。

いきなり山頂
いやーいろいろ出てきます。うまい棒からフルーツまで。蛭ヶ岳山荘の犬が匂いを嗅ぎつけてやってきました。

わんこと私
いつの間にか撮られていました(イワカガミさん激写)。サンドイッチを半分も食べられちゃった。

展望雄大!

富士山の絵が掛かる食卓です。
そりゃ帰りも遅くなりますよね。

集合写真!

誰が誰でしょうね。

帰路

食料をいっぱい積んだ大きなザックの人もいますね。
もう日が傾いています。長いこと遊んでしまいました。この次は頂上の山荘に泊まってみたいな。

雷滝の前にて

あれ?1人足りません。さあどこに居るんでしょうか?

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