アヤメ平と尾瀬ヶ原周遊 1969m , 1400m -秋、輝く頃- 2012.10.14

富士見下駐車場     6:35
富士見小屋       8:21
アヤメ平        8:49
鳩待峠         10:29
中田代三叉路      12:22
竜宮十字路       13:05
富士見田代       14:28
富士見下駐車場     16:00

富士見下に深夜1時過ぎに到着しチューハイを1本飲んで車中泊。ここでの車中泊は真っ暗で人にはお勧めできないが静けさだけは保障できます。

だいぶ寝坊して出発。天気はまあまあだ。

田代原の林道。
田代原の林道。森は優しい色合いになってきました。

アヤメ平への木道。
アヤメ平への木道。
空に向かって登って行くようなこの風景好きですね。

燧ヶ岳。
燧ヶ岳。いい秋空です。
今までアヤメ平手前からの燧ヶ岳って注目しなかったけれど、いい絵に納まってるじゃないの。

アヤメ平
アヤメ平。開放的な天上の湿原です。
草紅葉は見頃を過ぎて根本まで枯れています。でも枯れた湿原も斜光に輝くときれいなんですよ。

アヤメ平の池塘と至仏山
アヤメ平の池塘と至仏山。
池塘には薄氷が張っていました。もうそんな時期か、山ばかり登っていると季節の先取りが早くて、友達との話が合わなくなることがあります。

アヤメ平と燧ヶ岳。
アヤメ平と燧ヶ岳。
左手の復元作業中の湿原が痛々しいです。富士見峠が尾瀬ヶ原へのメインコースだった昔、まだ環境保護意識の無い頃でアヤメ平は一時、踏み荒らされ泥田の様になってしまいました。
湿原の回復作業が始まって40年以上、ここまで回復しましたがまだ本来の姿ではありません。生きているうちに在りし日のアヤメ平を見られるでしょうか。

横田代の一直線の木道と至仏山。
横田代の一直線の木道と至仏山。
人通りも少なくて好きな湿原です。ただこの場所を絡めると必然的に鳩待峠も絡めることになるので、行程が長くなるし混雑地帯を通ることになるのがちと問題。

鳩待峠。 鳩待峠からの至仏山。
鳩待峠。混雑というほどでもありません。10月頭の3連休を過ぎれば急激に静かになっていきます。 鳩待峠からの至仏山。

山ノ鼻へ。
山ノ鼻へ。

尾瀬植物研究見本園より。
尾瀬植物研究見本園より。日が高くなって雲が出てきました。

上田代から見る至仏山。
上田代から見る至仏山。
尾瀬ヶ原の湿原はアヤメ平ほど枯れていません。標高で450m違いますからね。

上田代の池塘。
上田代の池塘。2013年のカレンダーに使った絵です。諸般の事情で9月にしてますけどね。

上田代の池塘。
上田代の池塘。こっちも秋まっさかりを存分に主張しています。

上田代から中田代へ続く木道。
上田代から中田代へ続く木道。右のこんもり森は牛首の頭です。

えっと、カモでしょうか?
えっと、カモでしょうか?紅葉したヒツジグサの間を悠々と泳いでいました。

えっと、カモでしょうか?
中田代から竜宮十字路へ。この後、雲に太陽が隠れてしまった。んー惜しい。今回は横田代を廻ることをテーマにしてたので仕方無いか。

木道の整備が始まります。 富士見峠へ戻る途中、べた過ぎる毒キノコくん
3連休を過ぎると木道整備が始まり雪が降り出す頃まで続きます。 富士見峠へ戻る途中、べた過ぎる毒キノコくん。かわいいんですけどー。


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