晩秋の尾瀬オフ!  08.10.25-26
鳩待峠駐車場チーム
1日目:鳩待峠(8:00)-横田代(9:15)-アヤメ平(10:10)−富士見峠(11:05)−見晴天場(13:25)
2日目:見晴天場(9:20)-龍宮十字路(10:10)-山ノ鼻研究見本園周遊(12:25)-鳩待峠(13:35)
「今年も尾瀬オフしようよ〜」と、ここはダメ、ここもダメ、あ、この辺なら私たち空いてる!と、お姉さま方に指示され、仕方無くその日程で声かけ。 時期外れで天場も空いているだろうが、雪もちらつく寒い天泊になるなかな?と、ちょっと心配でしたが、実際は気温もそれほど下がらず、お腹の中から暖かな楽しい夜を過ごせました。

多摩発便は5人になったので、ぎゅうぎゅうに詰め込み車1台で出発。この時期は鳩待峠の駐車場までマイカーで入ることができるが、初日2500円、二日目以降1000円の駐車料金なので、 こんな人数でないと鳩待峠駐車場の利用は勇気がいります。

鳩待峠Pチームのメンバーは、木曽駒さん、まきくまさん、emiさん、監督、私の5人。

鳩待通りを行きます キノコを見つけると撮るのがクセに・・・ 鳩待通りの木道は滑りやすい!
鳩待通りを行きます キノコを見つけると撮るのがクセに・・・ 鳩待通りの木道は滑りやすい!

まずは、横田代、アヤメ平へ。アヤメ平が初めての人が2人もいたので、天上の湿原は楽しんでいただけたようです。 あ、でも、その前の横田代も、目の前に大きな至仏山が見えて、大好きな尾瀬の風景の一つですよ。おすすめです。

横田代に出ました 池塘
横田代に出ました 横田代の池塘

でっかい至仏をバックに木曽駒さん 残雪期は自由に歩けます
でっかい至仏をバックに木曽駒さん 残雪期は自由に歩けます

横田代と至仏山 横田代と至仏山

横田代の最上部(アヤメ平寄り)まで来ると、至仏から連なる笠ヶ岳まで一望できます。

アヤメ平よりも静かで、風も当たりにくいので、静けさと展望を楽しむ心地良い場所です。

監督と木曽駒さん。 監督と木曽駒さん。

アヤメ平は、初めての二人を先頭に。

「だだっ広いな〜」と、二人 池塘越しの至仏山
「だだっ広いな〜」と、二人 池塘越しの至仏山

でっかい燧をバックにemi&監督 木曽駒さんも念願のアヤメへ
でっかい燧をバックにemi&監督 木曽駒さんも念願のアヤメへ

冷たい風も吹いていたし、横田代でたっぷりバナナ休憩もしていたので、ここでの休憩は短く切り上げて富士見小屋へ下った。 しばらくして賑やかな聞き覚えのある声。聞いたら富士見下Pチームは結局全員集まってしまって、みんなで歩いてきたらしい。 天場集合ってことだったんだけど、やっぱりそうなるのか^^;

アヤメ平から林道へ落ちる斜面 富士見田代。
アヤメ平から林道へ落ちる斜面 富士見田代。3人の○○。※好きな言葉入れてください。

富士見小屋まで来ると、すでに小屋閉めされた小屋前に、尾瀬に不釣合いな大きなザックがたくさん転がっている。 アヤメ平を空身で往復中の皆さんの荷物番?の熊さんが「おかしいよね〜」と言っていたけど、熊さんも怪しげな荷物を持ってきている。 やっぱりみんなおかしい。

さて、今日は長沢新道を下る予定だったけど、天気も微妙なので、尾瀬ヶ原は明日楽しむことにしましょうかと、八木沢道を下ることにした。 お留守番の熊さんに先に行くことを伝え、富士見峠から直接見晴の天場へ下ります。あー飲み出すのが早くなっちまったぜい^^

富士見峠 八木沢道は思っていたよりもいい! 鳩待通りの木道は滑りやすい!
富士見峠 八木沢道は思っていたよりもいい! 朽木に出るきのこ

実は八木沢道は初めてなのですが、登山地図では「ツキノワグマ出没注意」と書かれていたりして、鬱蒼とした渋い道なのかな?と思っていましたが、 長沢新道のような滑りやすい木道が無く、冬枯れで余計にそう思ったのかしれませんが、歩きやすくてとてもいい道でした。

でも、富士見峠と見晴を直接繋ぐ道なので、一般的に尾瀬歩きならば使うことは無い道なので、歩く人も少なくひたすら静かです。 だから余計に熊とバッタリしそうなんでしょうね。熊鈴必須です。

土から出るきのこ 道は半分すぎるとなだらかになります ちょっと古いなめこ
土から出るきのこ 道は半分すぎるとなだらかになります ちょっと古いなめこ

後半は平坦な道になります 半分ぐらいで富士見下Pチームに追いつかれました
後半は平坦な道になります 半分ぐらいで富士見下Pチームに追いつかれました

橋を2,3本渡ります 天場へ直接出ます
橋を2,3本渡ります 天場へ直接出ます

なだらかになってからが意外と長くてちょいとバテました。

さてさて、ぱぱぱーーと設営開始。あっという間にテント村完成。 テントの申し込みと同時にビールを購入して、皆がそろうのを待てずに3,4人で飲み始め。く〜。

そして、昼飯・夕飯・夜食の区別無く、話して、飲んで、食べて、笑って、飲んで、食べて・・・が、
ずーーーっと繰り返されるのでした。時間的には長い夜だったけど、あっという間でした。

焼き鳥屋「¥ちゃん」開店 まゆ太特製「マスカルポーネとミックスベリーのディップ」
焼き鳥屋「¥ちゃん」開店 まゆ太特製「マスカルポーネとミックスベリーのディップ」

emiさん特製「サラミとハムのサンド」 たけさん「ウインナ焼き@手抜き風」
emi特製「サラミとハムのサンド」 たけさん「ウインナ焼き@手抜き風」

木曽駒かあちゃんの味「大根豚肉水菜なめこ汁」 酒飲みども。
木曽駒かあちゃんの味「大根豚肉水菜なめこ汁」 酒飲みども。

K林パパ「焼肉」きのこもソテーしてくれました! 熊さん3kg鍋の「ザ・ジンギスカン」
K林パパ「焼肉」きのこもソテーしてくれました! 熊さん3kg鍋の「ザ・ジンギスカン」

食う寝る&ジャニ「おでん」でんでん まゆ家「ちゃんこ鍋」
食う寝る&ジャニ「おでん」でんでん まゆ家「ちゃんこ鍋」

ずいぶん食べたなーと時計を見たらまだ17時。もうお腹いっぱいです。 なぜ僕のテントの脇に?作為的だなぁ。。。
ずいぶん食べたなーと時計を見たらまだ17時。もうお腹いっぱいです。 なぜ僕のテントの脇に?作為的だなぁ。。。

暗くなってもまた楽し。 暗くなってもまた楽し。

キムチ鍋もあったがお腹の空き無いので朝ごはんへ変更。天泊で出るメニューじゃないよ、皆さんさすがです。

3Lのホットワインがあっという間に無くなり、ちと失敗。来年は10、あ、いや、5Lにしようっと。


翌朝は絶不調で目が覚める。まあ、単なる飲み過ぎだなあ、と思っていたら風邪気味だった体が、本気風邪になっていたようです。 はしゃぎ過ぎだったかな?、ま、しようがないよ、このメンバーなんだし。

朝御飯のキムチ鍋やうどんなど食べて撤収開始です。ビジターセンターでは冬用の雪囲いの作業が始まっていました。

集合写真 集合写真

メンバーは、左下段から、ゆきさん、木曽駒さん、まきくまさん、まゆ太さん、
左上段から、食う寝るさん、たけさん、¥ちゃん、ジャニ夫くん、熊さん、K林さん、Uたくん、ウッドさん、ねこさん、emiさん、監督、の総勢15人です。

さー帰るべか 小屋閉めが終わった見晴のメインストリート 見晴、バイバイ!
さー帰るべか 小屋閉めが終わった見晴のメインストリート 見晴、バイバイ!

六兵衛堀を行くみんな 目の前の木々は沼尻川の拠水林です
六兵衛堀を行くみんな 目の前の木々は沼尻川の拠水林です

竜宮十字路で富士見下チームとお別れ 尾瀬ヶ原 竜宮十字路より
竜宮十字路で富士見下チームとお別れ 尾瀬ヶ原 竜宮十字路より

ウッドさん、まゆ太さん、バイバイー! 景鶴山 竜宮より
ウッドさん、まゆ太さん、バイバイー! 景鶴山 竜宮より

至仏山 至仏山
竜宮より

一昨年かな?に出来たばかりの木道です。至仏も燧も絵になるところです。

鳩待峠チーム 中田代の白樺
鳩待峠チーム 中田代の白樺

池塘に映る燧ヶ岳 池塘に映る燧ヶ岳

池塘にはヒツジグサの葉が
まだ色付いて残っていました。

まきくまさん 誰も居ない牛首にて 上田代の池塘と燧ヶ岳
まきくまさん 誰も居ない牛首にて 上田代の池塘と燧ヶ岳

上田代から見る燧ヶ岳
上田代から見る燧ヶ岳
このあたりで、ここまで人が写り込まない写真が撮れるのは、晩秋ゆえ。

秋まっさかりの頃にも見たかったなあ 燧ヶ岳 尾瀬植物研究見本園より
秋まっさかりの頃にも見たかったなあ 燧ヶ岳 尾瀬植物研究見本園より

鳩待峠

駐車場は空きができていました。今年の尾瀬は、これにて終了かな?
鳩待峠


尾瀬・日光ヘ