至仏山・笠ヶ岳  08.07.05
鳩待峠    5:55
山ノ鼻    6:45
至仏山   10:50
笠ヶ岳   13:05 14:05発
鳩待峠   16:45
至仏山、笠ヶ岳の花旅。メンバーは、 木曽駒さんまきくまさんロビンさん、 師匠、私の5人。

一日中歩き続けたと言ってもいいぐらいのロングコースで、天気もおもいっきり良かったこともあって、笠ヶ岳に着く頃にはかなりヘトヘト。 暑くて夏山のような山行で、水分を2.5Lも消費してしまった。ま、でも本格的な夏山へ向けてのよい体慣らしかな?

山ノ鼻から至仏山へ登り、森林限界を越えた時の青々とした尾瀬ヶ原を見下ろす展望は、とても爽快だった。 久しぶりの山で、炎天下のあの登りは堪えたが、そこらじゅうに咲くユキワリソウや、高天原のホソバヒナウスユキソウに癒された。

至仏山山頂−オヤマ沢田代分岐間は、大勢の登山者(+ハイキングな感じ)で所々渋滞。特に至仏山の山頂は満員電車みたい。 でも笠ヶ岳方面へ入れば、木道も人も無くなり静かな山道だった。笠ヶ岳の山頂で遅めの昼食、やはりいい頂だ。

混雑は無縁の貸切の山頂で、まきくまさんが作ってくれたサンドイッチを、皆が口いっぱいに頬張った、豪勢な昼食でした♪

第一駐車場からは初めて 鳩待峠から出発! 登山道からは青空の至仏山
第一駐車場からは初めて 鳩待峠から出発! 登山道からは青空の至仏山

爽やかな森の道 ノビネチドリ 延根千鳥 ミヤマカラマツ 深山唐松
爽やかな森の道 ノビネチドリ 延根千鳥
ラン科
ミヤマカラマツ 深山唐松
キンポウゲ科

今日の愉快なメンバー 山ノ鼻 研究見本園
今日の愉快なメンバー 山ノ鼻 研究見本園

ワタスゲと白樺 至仏山へ
ワタスゲと白樺 至仏山へ

タテヤマリンドウ 立山竜胆 タテヤマリンドウの実 はやいね 至仏山へ 樹林帯はすぐに終わります
タテヤマリンドウ 立山竜胆
リンドウ科
タテヤマリンドウの実 はやいね 山ノ鼻から至仏山へ
樹林帯はすぐに終わります

ミヤマダイモンジソウ 深山大文字草 タニウツギ 谷空木 クモイイカリソウ 雲居碇草
ミヤマダイモンジソウ
深山大文字草 ユキノシタ科
タニウツギ 谷空木
スイカズラ科
クモイイカリソウ 雲居碇草
メギ科  絶滅危惧II類(VU)

尾瀬ヶ原と燧ヶ岳
尾瀬ヶ原と燧ヶ岳

ユキワリソウ 雪割草 イワイチョウ 岩銀杏 ヒメシャクナゲ 姫石楠花
ユキワリソウ 雪割草
サクラソウ科
イワイチョウ 岩銀杏
ミツガシワ科
ヒメシャクナゲ 姫石楠花
ツツジ科

オゼソウ 尾瀬草 キバナノコマノツメ 黄花の駒の爪 ハクサンイチゲ 白山一華
オゼソウ 尾瀬草 ユリ科
絶滅危惧II類(VU)
キバナノコマノツメ
黄花の駒の爪 スミレ科
ハクサンイチゲ 白山一華
キンポウゲ科

空が広くなった 高天原
空が広くなった 高天原

ホソバヒナウスユキソウ 細葉雛薄雪草 タカネシアオガマ 高嶺塩竈 ジョウシュウアズマギク 上州東菊
ホソバヒナウスユキソウ
細葉雛薄雪草 キク科
絶滅危惧II類(VU)
タカネシオガマ 高嶺塩竈
ゴマノハグサ科
ジョウシュウアズマギク
上州東菊 キク科

サラサドウダン 更紗満天星 雪渓も残る 至仏山山頂 すっごい混んでます
サラサドウダン 更紗満天星
ツツジ科
雪渓も残る 至仏山山頂 すっごい混んでます

小至仏へ 雪渓を2度渡ります
小至仏へ 雪渓を2度渡ります

笠ヶ岳方面へ入ったとこ 笠ヶ岳直下を回り込みます
笠ヶ岳方面へ入ったとこ 笠ヶ岳直下を回り込みます

チングルマ 稚児車 ヨツバシオガマ 四葉塩竈 ミヤマムラサキ 深山紫
チングルマ 稚児車 バラ科 ヨツバシオガマ 四葉塩竈
ゴマノハグサ科
ミヤマムラサキ 深山紫
ムラサキ科

笠ヶ岳より至仏山を見る 笠ヶ岳での集合写真
笠ヶ岳より至仏山を見る 笠ヶ岳での集合写真

まきくまさんお手製のサンドイッチ さて帰りましょ
まきくまさんお手製のサンドイッチ。うまー さて帰りましょ

シナノキンバイ 信濃金梅 チシマウスバスミレ 千島薄葉菫 シラネアオイ 白根葵
シナノキンバイ 信濃金梅
キンポウゲ科
チシマウスバスミレ 千島薄葉菫
スミレ科 絶滅危惧II類(VU)
シラネアオイ 白根葵
シラネアオイ科


尾瀬・日光ヘ