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富士見下駐車場 泊まりなので出発はのんびりとしたもの。それなのに駐車場には私の車だけだった。 |
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| 湿った大気 | 富士見小屋 営業終了 | トイレも閉め切り |
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長沢尻 明日の晴れを期待して、アヤメ平には寄らずにそのまま原へ。 冬眠前の熊が恐いので、2つ着けた熊鈴をジャカジャカ鳴らしながら、濡れた木道を慎重に歩いて原へ下りた。 |
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竜宮十字路 竜宮まで来ても誰とも会わなかった。ほんとに小屋が営業しているのか疑わしくなってしまう。 |
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やっと「こんにちは」 竜宮−牛首間の木道は補修工事が始まっていた。 この時期ならではの風景。 |
シラカバと池塘 中田代にて こんな日でも絵になりますね。やるな、尾瀬。 |
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竜宮へ戻る 幸いに雨も完全にあがった。今日は中田代を周らずに、牛首手前で来た道をひき返し尾瀬沼へ。 |
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見晴 営業しているのは1,2軒だけで、板戸で窓を塞がれ、文字通り「小屋閉め」された小屋ばかりだった。 お湯が出なくなって廃業した温泉街みたいな風景だな。 |
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| 段小屋坂 | 姥百合かな? | 白砂田代 |
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沼尻 沼尻休憩所も冬支度が済んでいた。ちょっと青いビニールシートが景観に合わないが、こんな光景を見る人はほとんど居ないだろうし、まあ、いいのか。 |
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長蔵小屋 大江湿原に出ると、まず湿原に取り残されたように立つ三本カラマツと、尾瀬沼のほとりの長蔵小屋が目に入る。 小屋は、終わりかけのカラマツの黄葉に囲まれ、その美しい佇まいが11月とは思えなかった。 |
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| 三本カラマツ 大江湿原 | 燧ヶ岳が姿を現す 大江湿原 |
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| 長蔵小屋 | 今日の部屋は2階だった | 談話室 |
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| 燧ヶ岳 長蔵小屋より | 尾瀬沼 長蔵小屋より |
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尾瀬沼の星空 話が途切れ、皆が寝る準備を始めたら、私はもう一度小屋の外に出た。 見上げれば押しつぶされるような星空。今日は本当に静かな尾瀬だった。 |
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朝焼けの燧ヶ岳 小屋の裏手からは、沼に映る燧ヶ岳と水面を漂う朝もやがきれい。 これぞ深山の湖上の風景というところかな。 |
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さあ帰ろう 霜が下りた木道には、狐ぐらいの大きさの動物の足跡。 半年もの間、雪に閉ざされる尾瀬で生きるのは大変なことだろう。 動物もそうだが、植物もよくあの豪雪を耐えて、毎年、季節が巡るごとに美しい花を付けられるものだ。 |
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燧ヶ岳 尾瀬沼ヒュッテより さすがにテーブル類は片付けられていた |
秋雲が映る大江川 |
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| 立ち枯れのイワショウブかな? | 至仏山が見える | 尾瀬沼と皿伏山 |
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| 秋の空には三匹の親子龍 | お月さんも見えていた |
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下田代 見晴より 今度は至仏山に鳳凰が飛んでいる。こりゃ縁起がいいね。 |
見晴の上に燧 こちら側は霧氷がついたようだ。 |
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竜宮付近の木道 新しく出来た木道で、個人的にけっこう好きな場所だ。 |
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| 中田代の池塘 | 川には魚がたくさん 網があれば大漁だね |
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| 中田代のシラカバ | 池沼と燧 牛首付近 |
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| 至仏山と池沼 |
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鳩待峠 閑散とした山ノ鼻を抜けて、一気に鳩待峠まで。 峠に着いたら、あららびっくり。マイカーがずらっと止まっている。 あ、そうか、このわずかな期間も規制が解除されるんだっけか。 駐車料金2500円は高いけど、今日の様な日に原や至仏山を歩けるのは気持ちいい。 |
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| 鳩待通りの登山道 | つたも紅葉する |
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| 横田代 | 至仏山 横田代より |
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| 至仏山 アヤメ平より | 燧ヶ岳 アヤメ平より |
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| 富士見小屋へ下ります | 斜陽に輝く富士見田代 |
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富士見下へ 林道まで下りてくると暖かで、ほっと一息。 アヤメ平を見上げて「また来年」と声をかけ、今年の様々な尾瀬を思い浮かべながら富士見下へ下った。 |
| 尾瀬・日光ヘ |