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予定より少し遅れて5:10に歩き出す。富士見小屋への林道は20分ほど歩くと雪がこんもりと出てきた。
スノーモービルが置いてあったが小屋関係者かな? 朝方なので雪が締まっておりツボ足のまま雪を踏んで行く。 |
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田代原 つづら折りの林道を抜けるとブナが点在する田代原に出る。ここで朝日が差してきた。対面の山肌からオレンジ色の光が降りてきて、 目の前の葉が落ちている枝が明るく染まる。 |
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| 林道1.林道は雪の道。 | 林道2.こんもり度UP。 | 林道3.林道が埋まっている。ほんとは背丈ほどの段差がある。 |
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| アヤメ平の雪庇の崩落跡。雪の塊が人間大だ。 | 富士見小屋。途中から雪原を直登した。 |
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尾瀬入山 風も無く温度も上がって踏み抜き必至な状況。小屋の前で背負っていたスノーシューを装着して富士見田代へ。 |
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| 富士見田代。 | 燧ヶ岳。セン沢田代の奥にて。 |
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| アヤメ平。 | アヤメ平の奥。雪原が広い! |
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景鶴山・平ヶ岳と下田代 アヤメ平の奥は思いもしなかった広がりが有り、尾瀬ヶ原へ緩やかに降っていた。 そのまま進むと尾瀬ヶ原の末端の下田代と、湿原の水が三条ノ滝で落ち、只見川となって流れていく山あいが見えてきた。 やはりこうやって歩いてみないと分からないものだ。 |
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| 中原山と至仏山。 | 景鶴山と平ヶ岳。 |
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横田代にて。 至仏山の展望地です。 |
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| 武尊山遠望。 | アヤメ平。対岸より。 |
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雪崩なさそうな斜面を下ります。 この写真はリバーサルにて。 |
林道途中の池塘(沼?) |
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スミレサイシン 菫細辛 林道下部、雪が無くなると、斜面には雪の国らしいスミレが。 尾瀬も花の時期がきましたね。 |
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