苗場山 1413m 09.09.27
晴れ→曇り
町営駐車場−和田小屋−小松原分岐−神楽ヶ峰−苗場山(周遊)往復

お隣りの平標山は何度も登っているのに、不思議と訪れる機会がなかった苗場山。 家からもそう遠くない山なのだが、いつでも登れると思っている山は、いつまでも残りがちだ。 最初は奥秩父の和名倉山へ行く予定だったが、草紅葉な山に行きたいと、しげぞうさんにリクエストしたところ苗場に決まった。

登山口の駐車場は満杯。端っこになんとか止めて登り始めた。 登山口からは色付き始めた明るい森にだった。車道に出て和田小屋を過ぎると本格的な登山道になる。

下ノ芝あたりで低木帯になり、対面の尾根は紅葉が美しい。 神楽ヶ峰を過ぎると苗場山のご登場。わ、かなり鞍部へ降りるんだな。 この山は遠望でしか見ていなかったので、最後まで散歩気分で行けるものかと思っていたのに、この登り返しに気が萎える。

いざ歩いてみると、苗場への登り返しは見た目ほどでもなく、急登のひと登りが終わると、目の前に高層湿原が広がった。

日も照って、清々しい風が吹く広大な台地に見とれる。 日帰りだけど、のんびりを決め込んで苗場山頂ヒュッテでビールをゲット! いや〜これで帰りは遅くなったぞ。

おにぎりや甘いもの、秋のフルーツを持ち寄り、贅沢な昼食を楽しんだ。 ビールを体から消す為に、山頂を周遊し、最後は昼寝。 気付けば、賑わっていた登山客も皆降りてしまっていた。

町営駐車場          7:00
小松原分岐          9:00
苗場山           10:35
−昼食、周遊、昼寝後下山− 13:40
町営駐車場         16:25

駐車場
和田小屋から20分ほど下。

駐車場から登山口になります。

蔦の葉から色付いています。 すぐに低木帯になります。

下ノ芝あたり。対面の山がいい色です。 リフトが見えてくると中ノ芝はもうすぐ。


中ノ芝

草紅葉がいい頃合です。


苗場山へ

神楽ヶ峰を過ぎると苗場が姿を現しました。


苗場山
鞍部の雷清水あたりにて。

秋のもこもこですね。

地塘 苗場山の台地に上がって。 山頂方向へ。


苗場の山頂に広がる台地を眺める。

もちっと狭いイメージだったのですが、 こんなに広い湿原が広がっているとは驚きました。


登って来た方を振り返り見る。

山頂標識
遊仙閣の裏の空き地にあります。展望無し。

苗場山自然体験交流センター
(苗場山頂ヒュッテ)
こちらの小屋は営業しています。 で、ビールの文字に色めく2人!

おにぎりはしげちゃんお手製!

秋のフルーツも持ち寄りました。

昼食の後は山頂の周遊。 見事な高層湿原が広がり、草紅葉もオレンジ色に輝いてきれいでした。

さて、昼食をとった木道広場に戻ってお茶タイム。

昼寝後、誰も居なくなってた。


苗場山頂から下ります。


雷清水付近で一時晴れましたが、以後、空模様は下り坂へ。

雷清水。十分出ていました。

駐車場。
あれだけあった車が2,3台のみでした。 長居し過ぎたかな。
さて、駒子の湯に行きますか。

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