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| 釜トンネル入口(中ノ湯) | 釜トンネル内部 | 釜トンネル全長1310m |
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トンネルを出ると焼岳 トンネル出口付近は、デブリで埋まることも多いらしいが、今年は雪が少なく、壁の上方を見ても雪があまり付いていない。 前方の青黒い空に白く突き出した焼岳を見ながら雪の車道を行く。 上高地はこれで2回目。もちろん冬期は初めてなので、こうやって歩くのも新鮮だ。 |
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| 穂高 河童橋から | 焼岳 河童橋から |
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小梨平を行く 少し雪が深くなった。小梨平でもテントが1張り。冬のここら辺りまでの上高地の冬期トイレは、大正池ホテル、バスターミナル、小梨平の3箇所だけ。 ここで、河童橋で追いつかれていた若者2名の登山者が、私達をさっと抜かして行った。 |
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明神で休んでいると4名ほどの登山者が到着した。皆さん足が速い。 予定などを話していると、先ほどの若者2名は学生で、徳沢−蝶−常念と抜けるらしい。まず同じルートの登山者がいることに安心した。 あのペースなら今日中に長塀尾根の2000mを越えた幕営適地まで行くだろう。 |
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| 渡渉した川 | 雪原です。2人においてかれる私 | 徳沢到着! |
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ねぐら完成! 舞うような感じだった雪も、やがて本降りになってきたので、急いで幕営作業開始。新雪のため天場がなかなか固まらず、 スノーシューで30分ほど踏み続けて、やっと締まってくれた。実家の竹林特製の竹ペグを雪中に埋める。 おぉ、引っ張っても抜けないぞ、なるほど。 |
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| 水作り。翌日の朝の調理と行動用分まで作ります | 梅酒はあっという間に空 | キムチ鍋!これ最強! あっけなく平らげました |
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午後6時頃 さらさらとテント生地に当たる雪音の下で、熱いお湯割りを飲みながら過ごす時間は、和みの極致かもしれない。 消灯は午後7時頃。今日は10人ほどしか会わず、静か過ぎる1日だった。 |
| 2日目ヘ | 北アルプスヘ |