花の平標山と仙ノ倉山周遊 1983.7m / 2026.2m 2014.06.15

平標登山口P     4:30
松手山        5:55
平標山        7:15
仙ノ倉山       8:30
平標山ノ家      10:45
平標山登山口     11:25
平標登山口P     12:10


10年ぶりに花の時期の平標へ。花のいい時に豪雪地帯の花山へ来たのは久しぶりで、胸にこみ上げるものがあるほど、いい山だなぁと感じいったのも久しぶりだった。

仙ノ倉から万太郎方面、急降下の突端まで足を延ばして見た山稜に、また、この稜線を歩くことがあるのかなと思ったけれど答えは出さないで花山へ戻った。

いやぁ〜花山万歳!!


ヤマツツジ 山躑躅 ツツジ科 タニウツギ 谷空木 スイカズラ科
ヤマツツジ 山躑躅 ツツジ科
鮮やかな朱色です。
タニウツギ 谷空木 スイカズラ科

チゴユリ 稚児百合 ユリ科 マイヅルソウ 舞鶴草 ユリ科
チゴユリ 稚児百合 ユリ科 マイヅルソウ 舞鶴草 ユリ科
アカモノも混ざってますね。

ナエバキスミレ 苗場黄菫 スミレ科 イワナシ 岩梨 ツツジ科
ナエバキスミレ 苗場黄菫 スミレ科 イワナシ 岩梨 ツツジ科

松手山。さあここから展望コースの始まりです。 ミツバオウレン 三葉黄蓮 キンポウゲ科
松手山。さあここから展望コースの始まりです。 ミツバオウレン 三葉黄蓮 キンポウゲ科

ムラサキヤシオ 紫八染 ツツジ科 アカモノ 赤物 ツツジ科(別名イワハゼ)
ムラサキヤシオ 紫八染 ツツジ科 アカモノ 赤物 ツツジ科(別名イワハゼ)

コイワカガミ 小岩鏡 イワウメ科 松手山以降は森林限界で展望抜群!
コイワカガミ 小岩鏡 イワウメ科 松手山以降は森林限界で展望抜群!

シラネアオイ 白根葵 シラネアオイ科 ゴゼンタチバナ 御前橘 ミズキ科
シラネアオイ 白根葵 シラネアオイ科 ゴゼンタチバナ 御前橘 ミズキ科

ハクサンイチゲ 白山一華 キンポウゲ科
ハクサンイチゲ 白山一華 キンポウゲ科。斜面にお花畑が広がります。

ヨツバシオガマ 四葉塩竈 ゴマノハグサ科 アズマシャクナゲ 吾妻石楠花 ツツジ科
ヨツバシオガマ 四葉塩竈 ゴマノハグサ科
まあ、こいつは三つ葉でしたけどね。
アズマシャクナゲ 吾妻石楠花 ツツジ科

平標山頂より仙ノ倉方面を望む。
平標山頂より仙ノ倉方面を望む。さぁ、天上のお散歩コースの始まり!

ハクサンコザクラ 白山小桜 サクラソウ科 ミヤマキンバイ 深山金梅 バラ科
ハクサンコザクラ 白山小桜 サクラソウ科 ミヤマキンバイ 深山金梅 バラ科

ザ・お花畑。森林限界が低い多雪地帯のお花畑風味満載ですね。
ザ・お花畑。森林限界が低い多雪地帯のお花畑風味満載ですね。

仙ノ倉山頂へ。緩やかなアップダウンを繰り返していきます。
仙ノ倉山頂へ。緩やかなアップダウンを繰り返していきます。

仙ノ倉山頂から少し進むと大下りの始まり。右手からエビス大黒の頭を超えて、中央左に万太郎山、その奥に重なって見えるのが谷川岳です。
仙ノ倉山頂から少し進むと大下りの始まり。右手からエビス大黒の頭を超えて、中央左に万太郎山、その奥に重なって見えるのが谷川岳です。

仙ノ倉から見る平標山方面。右奥の残雪の平らな山が苗場山です。
仙ノ倉から見る平標山方面。右奥の残雪の平らな山が苗場山です。

平標に戻って平標山ノ家経由で下山。遥かなる階段下り。
平標に戻って平標山ノ家へ。遥かなる階段下り。

ショウジョウバカマ 猩々袴 ユリ科 バイカオウレン 梅花黄蓮 キンポウゲ科
ショウジョウバカマ 猩々袴 ユリ科 バイカオウレン 梅花黄蓮 キンポウゲ科

ツマトリソウ 端取草 サクラソウ科 チングルマ 稚児車 バラ科
ツマトリソウ 端取草 サクラソウ科 チングルマ 稚児車 バラ科

タテヤマリンドウ 立山竜胆 リンドウ科 イワイチョウ 岩銀杏 ミツガシワ科
タテヤマリンドウ 立山竜胆 リンドウ科 イワイチョウ 岩銀杏 ミツガシワ科

モウセンゴケ 毛氈苔 モウセンゴケ科 ワタスゲ 綿菅 カヤツリグサ科
モウセンゴケ 毛氈苔 モウセンゴケ科 ワタスゲ 綿菅 カヤツリグサ科

平標山の家にて。展望はここでおしまい。
平標山の家にて。展望はここでおしまい。


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