谷川岳 1997m(オキノ耳) 01.09.02
晴→曇り
ロープーウェイ駐車場−西黒尾根−谷川岳−ノゾキ−ロープーウェイ天神平駅

谷川岳。この山が2000mに満たない山などと到底思えない山容である。今回は西黒尾根より登った。

西黒尾根からのきつい登りとせまるマチガ沢の岩肌、山頂からの展望、通称”ノゾキ”から真下に広がる一ノ倉沢・・・。山の格は標高だけでは無いことが改めて思い知らされた。

それにしても谷川連峰の山々は森林限界が低く、見晴らしの良い尾根歩きが長くできる。展望派にはもってこいの山域だ。

谷川岳

ラクダのコブから。
急登の疲れもこの景色が見えた瞬間にふっとんだ。しばらく呆けるように眺めていた。

白毛門,笠ヶ岳,朝日岳

ラクダのコブから。
白毛門以外は山頂部が雲で欠けている。ここでの一服は最高です。

谷川岳山頂部

左がトマノ耳、右がオキノ耳。車で走っている時から見えていた耳2つが、こんなに大きく迫ってきました。

トマノ耳

オキノ耳から。
ここの方が高いので、こちらで記念撮影しました。単純です。
雲に巻かれると涼しくなります。

一ノ倉沢

ノゾキより。
文字通り下をのぞいての撮影。9月だというのに雪渓がある。中央部やや左の岩は烏帽子岩、衝立岩かな。

烏帽子岩、衝立岩

上の写真を拡大してみると、うーん、1600px幅の画像では、岩の間を登る人が見えるんですけどねぇ。

谷川連峰西へ

ノゾキ付近から。
一番近いピークがオジカ沢の頭、その左奥の切り立っているのが俎ー山稜。
オジカ沢の頭より右に伸びる尾根のピークが万太郎山。その右奥の高いのが仙ノ倉山、その右のちょこんとしているのが平標山。

耳と西黒尾根

天神平駅より。
西黒尾根のラクダのコブ、コルが解ると思う。コルからの登りで岩の斜面が続く為、下山でこの尾根を使うのはきついでしょう。

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