北アルプス中部縦走 2007 夏
| 1日目 07.08.10 |
扇沢−種池山荘(天泊) 爺ヶ岳(南峰)往復 |
晴れ |
| 2日目 07.08.11 |
種池山荘−新越山荘−針ノ木岳−針ノ木小屋(天泊) |
晴れ→ 夕方雷雨 |
| 3日目 07.08.12 |
針ノ木小屋−蓮華岳−船窪小屋−天場(天泊) |
晴れ |
| 4日目 07.08.13 |
船窪小屋天場−烏帽子岳−烏帽子小屋(天泊) |
晴れ |
| 5日目 07.08.14 |
烏帽子小屋−野口五郎岳−水晶小屋−岩苔乗越−高天原山荘(泊) |
晴れ |
| 6日目 07.08.15 |
高天原山荘−温泉沢ノ頭−赤牛岳−読売新道−奥黒部ヒュッテ− 東沢出合キャンプ地(天泊) |
晴れ |
| 7日目 07.08.16 |
東沢出合キャンプ地−平ノ渡−黒部ダム−(トロリーバス乗車)−扇沢 |
晴れ |
今年の夏期縦走は、北アルプスの線つなぎの一貫として、1週間かけてど真ん中をぐるっと歩いてきた。
今までの北アは天候に泣かされることが多く、相性が悪い山域と思っていたが、この異常とも思える好天のおかげで、行動中に雨に降られることもなく、思い出に残るいい山になった。
北アに6泊7日で入っているのに、百名山を一つも登らないというマニアックなコース取りだったが、それもまたよく、予定に無かったあこがれの高天原温泉にも寄れて、さすがに良い湯で体の疲れがリセットされ、最終日でも硫黄のいい匂いがしていた。
この温泉に入れたことが、旅の達成感をさらに大きくてくれたと思う。
偶然なのか必然なのか、出会った人々や動物達、照りつける太陽や体を吹き抜けていく風、あの稜線で感じたもの全てに「ありがとう」と、感謝の気持ちでいっぱいだ。
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